« レザーベルト | メイン | シュレッダー »

July 20, 2006

花模様ベルト


スタッズとパンチングの花模様ベルト

装いの効かせにもなるアクセントベルト。
大きめのバックルと全体のパンチングが軽やかな印象です。
●サイズ/全長約107cm(対応サイズ約80~95cm)、幅約3.6cm、5穴
◆主素材/牛革
●色/ブラウン
●中国製
価格 \4,515(本体\4,300)


【みんなのセレクト】

■本



Chanel (Metropolitan Museum of Art Publications) Harold Koda (著), その他

本書は、20世紀ファッション界の偉大なるイコン、ガブリエル・“ココ”・シャネルの伝説を見事に掘り下げた1冊。シャネルは自らの生い立ちを執拗に創作し、魅力的な人生を神秘のベールで包んだが、彼女のありのままの伝記は、その伝説に劣らず価値のあるものだ。田舎の貧しい家に生まれ、修道院で育てられたシャネルは、エンターテイナーであり、非の打ち所のない社会的地位に立つ男たちの愛人でもあった。そして、そのキャリアの始まりは、洋裁師ではなく帽子屋だった。

シャネルの絶えざる力の根本に、彼女のメゾン・ド・クチュールがファッション界に与えた絶大な影響が存在するのは必然の理だ。本書『Chanel』では、主題的、年代的の両観点から「ハウス・オブ・シャネル」を検証し、シャネルのコレクションで表現されたアイデアや伝記的要素を紹介している。各時代を代表する例とあわせて、シャネルの死から約10年後の1983年にシャネルブランドを改革し、その創造性を甦らせたカール・ラガーフェルドの作品も紹介されている。ラガーフェルドの巧妙で、ときに不敬にもなるシャネル解釈や、上流文化と大衆文化の影響が融合した彼の作品のなかでこそ、シャネルの歴史的な重要性と、彼女が示した自由でエレガントなモダン女性像の残響が浮き彫りとなり、現代世界での存在感が甦るのだ。




無印良品VSユニクロ―小売りを塗り替えるSPA戦略のすべて 溝上 幸伸 (著)

小売りにとって最も深刻なテーマを軽々とクリアしている企業がある。「無印良品」の良品計画と「ユニクロ」のファーストリテイリングである。前者はシンプルで機能的な生活提案企業として、団塊ジュニアをターゲットに高成長を続けているし、ユニクロに至っては、フリースやTシャツなどの強力な単品を売り切る力を誇示し、実に四回も業績の上方修正を重ねる爆発的な成長ぶりをみせている。両社とも業績の伸び、取り扱う商品群、SPAとしての収益構造など類似した要素が多く、高成長企業としての注目度も高い。本書で両社を取り上げるのは、表面的な比較ではなく、両社がそれぞれ目指す方向が、今後の小売りの生き残りの方向を指し示していると確信するからだ。彼らがどういう店舗展開、商品展開、イメージ戦略を取っているかを知り、それぞれの違いを見ていくことが、明日の小売業界の輪郭を知る手がかりになることは間違いない。




アナザーコード2つの記憶 Nintendo DREAM編集部 (編集

絶海の孤島で起きた惨劇の真相を、少女アシュレイの体験した1日を追いながら全て解き明かす。ディーの記憶を呼び覚まし、真のエンディングへたどり着ける攻略ガイドブック。

投稿者 kaz : July 20, 2006 12:15 AM