July 26, 2006
プチブライス

プチブライス サムディマルシェ PBL-60 ワコー
ネオブライスで大人気だったサムディマルシェをプチ化!かわいいプチブライスが市場にお買い物に行っちゃいます。単純にネオブライスのミニサイズなだけでなく、ヘアスタイルや細かいデティールもプチブライスのイメージに落としこめるようチェンジしています。プチもネオのユーザーも楽しめる仕様になっています。
価格: ¥ 1,370 (税込み)
【みんなのセレクト】
■DVD
![]()
ラストデイズ マイケル・ピット
特典映像:メイキング、スタッフ・キャストインタビュー、マイケル・ピットのバンドPAGODA「HAPPY SONG」PV、予告編
■ゲーム
![]()
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶシネマランドの冒険 ! バンプレスト
社会現象を巻き起こし、大人も子供も楽しめるマンガ&アニメとして人気の「クレヨンしんちゃん」を題材にした横スクロールアクションゲーム。
■ミュージック
![]()
Worldwide Gilles Peterson
レビュアー: マルチダ
個人的にはDISC2が好きです
サラボーンの名曲(当時世界初収録音源)から始まる壮大な感じがたまらないんです 笑
音楽好きな人は買って損なしです!
![]()
パーカッション・マッドネス ルイ・ヴェガ・プレゼンツ・ルイシート・キンテーロ
ニューヨリカン・ソウルで有名なNo.1プロデューサー、ルイ・ヴェガのプロジェクト。エレメンツ・オブ・ライフ・バンドのパーカッショニスト、ルイシート・キンテーロをフィーチャーしたラテン・クラブ・アルバム。
![]()
ワールドワイドII ジャイルス・ピーターソン
トーキング・ラウドといえば、アシッド・ジャズやUKハウスの総本山ともいえる重要レーベル。そのオーナー&DJ、ジャイルズ・ピーターソンの2枚目のミックスCDがコレ。
■本
![]()
なぜこの色が売れるのか ミミ クーパー (著), その他
過去20年以上にわたり、自動車からペンキ、台所用品、ランジェリーまで幅広い商品の「色のコンサルタント」として活躍しているミミ・クーパーと、セラピストのアーリーン・マシューズによる共著。
![]()
売れる色・売れるデザイン 高坂 美紀 (著)
売りたい人のためのアートディレクション術。プロのカラーコンサルタントが語るブランドデザインとは?配色、ロゴ、ネーミングからプロモーションの仕掛け方まで約60点のヒット商品を題材に、マーケティングのポイント
![]()
フランス詩 道しるべ 宇佐美 斉
「呪術」から「イメージの詩学」まで。詩のことばの変遷をその起源から現代まで辿る。また前世紀から戦後にかけての詩人7人を分析、原詩の豊富な引用とともにフランス詩への関心を高める好著。
![]()
舞姫(テレプシコーラ) 3 (3) 山岸 凉子 (著)
レビュアー: burchills
この巻ではジュニアの地方コンクールがメインです。「アラベスク」とは違って、とても地に付いた、現実的なコンクールの描かれ方に作者のバレエへの熱情と、現代の読者ヘのメッセージが受け止められました。舞台は「現在」なのですから、モダンもあればクラシックもあります。そしてコンクールというものが実際にどんなものであるのか、これは取材にでも行かない限り絶対にわからないような「舞台裏」のひとつであると思います。このような貴重な面、子供たちが子供として感じるプレッシャー、控え室での騒動等―を漫画を読むだけで手に取るようにわかってしまえるというのは、大変な贅沢のように感じられます。
![]()
舞姫(テレプシコーラ) 4 (4) 山岸 凉子 (著)
レビュアー: burchills
前巻から続いてコンクールの話が前半を占めますが、メインは千花が本部の公演でクララ役をやることになってから、千花、六花が「本部」のレッスンと関わりを深めていくところです。少しずつバラバラに行動しはじめる姉妹の裏に、何やら怪しいものが迫りつつあるようなストーリー展開が途中で終わっているので「ううーっ」といった感じが残ります。
![]()
舞姫(テレプシコーラ) 5 (5) 山岸 凉子 (著)
レビュアー: burchills
山岸先生の人間描写には感服してしまう。
この巻では全巻から続いて千花と六花姉妹の歩みが中心に描かれているけれども、自宅での練習を離れて「本部」に舞台が移動したことで色々と複雑になってきます。
![]()
舞姫(テレプシコーラ) 6 (6) 山岸 凉子 (著)
レビュアー: 不審な言動
作品が高品質なのは他の皆さんの保証済み。ぼくが本巻で気づいたのは、「これは現代のバレエの状況を鋭く批評した作品なのかも」という点。
![]()
舞姫(テレプシコーラ) 7 (7) 山岸 凉子 (著)
レビュアー: まんがちゃん
あなたは連載派?それとも単行本派?
好みによるところだとは思うが、この漫画については、
後者の方がふさわしいように感じる。
千花の足はどうなる?六花は本当にバレエを続けて行くのか?
![]()
舞姫(テレプシコーラ) 8 (8) 山岸 凉子 (著)
レビュアー: てこたん
日本でバレエのプロを目指して、またプロとしてバレエを続けていくことがいかに大変か、ということをここまで描き出しているバレエ漫画は他にありませんね。ロマンチック・バレエと金銭問題というのはあまり良い取り合わせではないはずですが、そこはさすが山岸先生。うまいです。篠原家の経済的事情もこれまでとは一変し、千花の高額医療問題も浮上。さてさて、どうなるのでしょうか?
![]()
舞姫(テレプシコーラ) 9 (9) 山岸 凉子 (著)
レビュアー: 不審な言動
ついにユキが大役を踊る本部公演の日が来ました。ものすごいイメージ喚起力のせいで、自らのネガティブイメージに翻弄されるユキが、どうやってこの重圧と闘うか。すごい見せ場になっています。
トランス状態、というものがあります。映画に夢中とか、周囲を忘れるほどおしゃべりに熱中するとか、誰にでもあることです。しかし芸術家がトランスになると、それは我々凡人と違って、見る者を巻き込まずにはいない強烈な力を発揮するんです。アーティストのノリが尋常ではないコンサートとか、時々ありますよね。あんな感じ。
投稿者 kaz : July 26, 2006 12:15 AM