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September 16, 2006
プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔 (単行本) ローレン・ワイズバーガー
新卒ですぐに雑誌社に入れるなんてラッキー。わたしは、ファッション誌《ランウェイ》に採用された。先輩によれば「何百万という若い女性の憧れの仕事」らしい。なんといっても、ファッション業界でもっとも影響力を持ち、世界一才能ある編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントなんだから。ほんとはファッションなんて関心ないけど、これも夢の文芸誌への近道だ。
ところが、ミランダってとんでもなく嫌な女。なんでわたしが、彼女の子どもやペットの面倒をみたり、クリーニングを出したりしなきゃならないわけ?! しかも、いつでもどこでも携帯で呼び出し、矢継ぎ早に無理難題を命令してくる。もう身も心もボロボロ、恋人や家族と過ごす時間もない。これがわたしのしたかった仕事なの?
生き馬の目を抜くファッション業界に飛びこんだアンドレアの奮闘ぶりを、辛口ユーモアで描き、全米を笑いと涙に包んだ本音炸裂ストーリー。
◆絶大な権力を誇る編集長ミランダ・プリーストリーの鉄のルール◆
・トップ・ファッション誌のスタッフとして、常にトレンドを意識したファッション、メイクでいること。靴はピンヒール。
・ファッションが映えるよう、モデル体型でいること。食事はサラダだけ。こってりした食べ物は厳禁。
・ミランダの命令は絶対服従、すべてが大至急。チャーター機を出せというなら、たとえ嵐の日曜日の夜でも飛ばさなくてはならない。
・指定のコーヒーとペストリーをあつあつの状態で出せるように、ミランダの出社を見計らって毎朝何度でもスターバックスに走らなくてはならない。
出版社: 早川書房 (2003/12/19)
価格: ¥ 2,100 (税込み)
◆◆◆◆映画 プラダを着た悪魔
【みんなのセレクト】
■本
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People in Vogue: A Century of Portrait Photography Robin Muir
イギリス版ヴォーク誌の100年に及ぶ無類のアーカイブからポートレート写真を選んだ『People in Vogue』は、世界最高のファッション雑誌の視線がとらえた、名高い、あるいは悪名高い400人を掲載している。
イギリス版ヴォーグの歴史を見ると、現代のポートレートとはどんなものなのかがよくわかる。ヴォーグ誌のコレクションは今日に至るまで、20世紀を形づくった社会的・文化的な変動の、スタイリッシュな指標であり続けている。その中から本書に登場する、数々の素晴らしい人物、よい人物、よいとは言いがたい人物。彼らは王女からロックスター、モデル、俳優、社交界の花、世界的指導者まで、時代を生きて後世に名を残した人たちだ。優れて美しい人物が並ぶが、写真家のセレクションも被写体と同じくらい優れている。何人か挙げるだけでも、ビートン、スタイケン、ペン、スノードン、パーキンソン、ベイリー、テスティーノと豪華な顔ぶれだ。この本は収録人物に劣らずスタイリッシュな、世紀を超える偉大な写真記録である。著者は、イギリス版ヴォーグのクリエイティブ・ディレクター、ロビン・デリックと、同誌の前写真エディター、ロビン・ミュアー。二人は以前に、ピープル誌が「見事なファッション・ビジュアルカタログ」と評した『Unseen Vogue』を作っている。
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もえかつ 萌える就職活動 佐口 賢作
ビジネス・ライターとマンガ家のコラボレーションから生まれた、コミックで学ぶ実用書です。コミックを流し読みするだけで、就職・面接の基礎知識が学べます。ここだけは押さえておきたい就職活動のツボをやさしく伝授します。
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材料加工プロセス―ものづくりの基礎 山口 克彦
本書は高専・大学学部用の教科書あるいは参考書として、またこれから材料加工分野の仕事に携わろうとしている技術者の入門書として編集されたものである。内容は、材料加工の概要、鋳造、塑性加工、粉末成形、切削・研削加工、特殊加工、微細加工、接合・溶接、生産システム、加工品の計測の10章からなっており、通年または半期の講義で材料加工の基礎から先端技術までを大局的に把握できるように配慮した。
投稿者 kaz : September 16, 2006 12:15 AM