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October 26, 2006

モックネック


ストライプボタンショルダーモックネック Long-Sleeve Striped Mock-Neck

2,900円 (税込)


ウォッシュ加工を施してしなやかに仕上げています。左肩から衿元にかけてボタンで留めるスタイル。ボディに快適にフィットするようにプリンセスシームを入れました。
素材:綿100%

【みんなのセレクト】

■DVD



さらば青春の光 スペシャル・エディション 出演: フィル・ダニエルズ, スティング 監督: フランク・ロダム

ザ・フーのアルバム『四重人格』を原作として製作されたフランク・ロッダムの情熱的な作品。ロックを基盤にした作品としては、ザ・フーの別のロックオペラ『トミー』やピンク・フロイドの『ザ・ウォール』、ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』などの成功に並ぶ。1960年代の英国ブライトンを舞台に、自分の道を模索する若者グループ、モッズとロッカーズの対立を描いたストーリー。ザ・フーのアルバムに即したストーリー展開ではあるが、完全な映画化にはなっていない。この作品は、自分のアイデンティティーや服装、一緒にいる仲間さえロックを基準に選択する10代という揺れ動く年代を淡々と描いている。スクーターを乗り回し、イカしたファッションを自認するモッズのジミー(フィル・ダニエルズ)。聴く音楽はアメリカン・ソウルとブリティッシュ・ポップ・ロック。一方、対立するロッカーズは、皮ジャンと革靴で身を固め、オートバイで駆け回るタフな集団。こちらの音楽はアメリカン・ロックンロールだ。若者のポップ・カルチャーを完ぺきにとらえた作品である。また、ホテルのベルボーイとして働く表の顔を持ったモッズ青年にスティングが登場しているのも見逃せない。(Jim Emerson, Amazon.com)

■ミュージック



Black Cherry (初回限定盤)(DVD付) ~ 倖田來未 (アーティスト)

2枚のBEST ALBUMが200万枚のビックセールスを記録!BEST ALBUM以降にリリースされたSINGLEも立て続けにヒットを飛ばし、今年も音楽業界の話題を席巻中の倖田來未。待望の5thオリジナルモンスター ALBUM『Black Cherry』が遂に完成!




Summerdew Avenue ~ The Penelopes (アーティスト)

レビュアー: とり (東京都渋谷区)
penelopesの最新作にして、最高傑作。
このバンドのこれまでの道のりは、決してなだらかなものではなかった。
世間的にいえばNW、'60s、ネオアコ~ギターポップという言葉で括られるサウンドには違いないが、レコード会社契約にからむ出来事、そして阪神大震災という大きな現実を乗り越え、地に足をつけた曲を作りつづけている。今回のアルバムは'60s、'70s、'80s、'90sと好きなものをこつこつとゆるぎなく積み重ね、'00sにその結果を自分のスタイルとして出すことができた代表作といえる。
Mark jet(the age of jet)、marilyn lo(rhythm fantasy)がナイスすぎるコーラスで参加。全編を通して、幸福感と躍動感に溢れる曲目が多いのが特徴。今作では宮田さんのベースラインも存在感があるが、ラストのrock soles gardenにみられるように、ひとりで曲作りの殆どをこなしたいタイプである中心の渡辺さんがかけがえのないメンツと手を組んだことが明確に判る。しかし個人的には8曲目の"frivolous '87"こそが本当のpenelopesという気もする。




ホワット・ドゥ・プリティ・ガールズ・ドゥ?

60年代のガール・ポップに通じる楽曲を聴かせ、パブ・ロック人脈にもつながる立ち位置で活躍した彼女(2000年、海で事故死)。このアルバムは、 89~95年にかけて出演したBBC音源を集めたものだ。ピート・トーマス(exアトラクションズ)やビリー・ブラッグなどが参加するあたりは、その立ち位置を実証する部分だが、とにかく内容が味わい深くて素晴らしい。スタジオ作だと“時代の音”を感じさせることもあるが、本作ではルーツ・ミュージックへの敬意と憧憬を、最小限の装飾のみでヒューマンに表現している。 (兒玉常利) --- 2002年03月号

■本



Batik and Tie Dye Techniques Nancy Belfer (著)






Tie-Dye: The How-To Book Virginia Gleser (著)






smart (スマート) 2006年 12月号 [雑誌]

10代~20代男性のカジュアル・ファッション誌




オール・ザット・モッズ! VANDA

60年代ブリティッシュ・ビートを語る上で欠かせないムーヴメント、モッズ。最先端の音楽やファッションを志向し、頑固なまでにスタイルにこだわるユース・カルチャーを、音楽的側面を中心に徹底分析。

投稿者 kaz : October 26, 2006 12:15 AM