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December 22, 2006

ケーブルポインテルVネック


ケーブルポインテルVネック Aran Cable-Knit V-Neck Sweater

7,900円 (税込)

アイルランドのトラディショナルな柄に手を加えて、エディー・バウアーがオリジナルデザインに変身させたセーター。衿元と袖口、裾は身頃と同じ糸のかぎ針編みでトリミングを施し、前身頃と袖にはケーブル編みとポインテルステッチを入れてていねいに編みあげました。スリム過ぎずルーズ過ぎない快適なフィット感です。
素材:毛65%・ナイロン30%・カシミヤ5%

【みんなのセレクト】

■DVD



スーパーマン リターンズ 出演: ブランドン・ラウス, ケイト・ボスワース 監督: ブライアン・シンガー

1978年から4作のシリーズとなった実写映画版など、これまで何度も映像化された王道のヒーローが復活。5年ぶりに地球に戻ったスーパーマンが、記者クラーク・ケントとして元の職場で働き始めるが、愛する同僚のロイスは婚約中で、4歳の息子もいる。ショックを受ける彼に追い打ちをかけるように、宿敵ルーサーによる人類破壊計画が着々と進行するのであった…。


■ミュージック



singles pizzicato five (アーティスト), 小西康陽 (その他, Adapter), 福富幸宏 (Adapter), 村田陽一 (Adapter)


2001年3月に解散したピチカート・ファイヴの2枚組シングル・コレクション。93年4月の「スウィート・ソウル・レビュー」から「東京は夜の七時」「12月24日」まで完全収録。

■本



布地見本帖 ドーシー・シットレイ・アドラー (著), ロバート・D・アドラー

19世紀の歴史的な織物から、著名なデザイナーによる現代的なファブリックまで、世界中から集められた400万種類以上ものコレクションの中から厳選したものを収録。インテリア等のための、色やパターンのガイドブック。




The MANZAI あさの あつこ (著)

「おまえ、なんでそんなに漫才好きなの?」「なんでて、おもろいやつが一番やないか」「一番て…そうか、そうかなぁ」「決まってる。勉強できたかて、スポーツできたかて、なんぼのもんや。たいしたことあらへん。やっぱ、おもろいやつが勝ちやで。絶対や、歩」漫才『ロミオとジュリエット』の行方は…。




ムッシュ・クラタ 山崎 豊子 (著)

戦前・戦後、新聞社のパリ特派員を勤め、フランス文化をこよなく愛して「ムッシュ・クラタ」と呼ばれた男。日本人の常識から逸脱した行動をとり、鼻持ちならないキザな奴と見られていた彼が、記者として赴いたフィリピンの戦場でしめしたダンディな強靭さを鮮やかに描いた表題作。ほかに夫婦の絆の裏表を鋭い人間観察で切り取った「晴着」「へんねし」「醜男」をおさめる中・短編集。




ロシアは今日も荒れ模様 米原 万里 (著)

「ロシアとロシア人は退屈しない」そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら過激さとズボラさ、天使と悪魔が共に棲む国を鋭い筆致で暴き出す爆笑エッセイ。




不毛地帯 (1) 山崎 豊子 (著)

レビュアー: 海援隊 (東京都)
1巻600ページ超、全4巻の大作である。日航に勤める主人公を中心に日航の闇の部分を描く社会派小説「沈まぬ太陽」でも彼女の取材の緻密さが感じられたが、おそらく「不毛地帯」は「沈まぬ太陽」が世に出るにあたり、その試金石的な役割を果たした小説なのだろう、同様の取材の緻密さが感じられた。この小説では、シベリアに11年間抑留された元日本陸軍参謀の主人公が帰国後商社マンとして第2の人生を歩んでいく姿を描いており、前半はシベリアでの強制労働、後半は砂漠の中での石油開発と2つの不毛地帯を舞台にしている。様々な不幸、困難を経験しながらそれぞれの不毛地帯に不屈の精神で立ち向かっていく主人公に知らず知らずのうちに感情移入してしまい、大作の割にはどんどん読み進めてしまう。お薦めの1冊である。


不毛地帯 (2) 山崎 豊子 (著)

不毛地帯 (3) 山崎 豊子 (著)

不毛地帯 (4) 山崎 豊子 (著)



白い巨塔〈第1巻〉 山崎 豊子 (著)

国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。




華麗なる一族〈上〉 山崎 豊子 (著)

業界ランク第10位の阪神銀行頭取、万俵大介は、都市銀行再編の動きを前にして、上位銀行への吸収合併を阻止するため必死である。長女一子の夫である大蔵省主計局次長を通じ、上位銀行の経営内容を極秘裏に入手、小が大を喰う企みを画策するが、その裏で、阪神特殊鋼の専務である長男鉄平からの融資依頼をなぜか冷たく拒否する。不気味で巨大な権力機構「銀行」を徹底的に取材した力作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山崎 豊子
1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大国文科卒。毎日新聞社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、’57(昭和32)年『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。’63年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表。’91(平成3)年、菊池寛賞受賞

華麗なる一族〈下〉 山崎 豊子 (著)

華麗なる一族〈中〉 山崎 豊子 (著)

投稿者 kaz : December 22, 2006 12:00 AM