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January 31, 2007
ヒラリーとライス

ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素 (新書)
岸本 裕紀子 (著)
価格: ¥ 756 (税込)
次代のアメリカを担う二人の女性----コンドリーザ・ライス国務
長官とヒラリー・ロダム・クリントン上院議員。ともに初の女性大統領候補とな
る可能性もささやかれ、注目度はますます高まっている。しかしその知名度に反
して、素顔は意外に知られていない。生い立ち、人間関係の築き方、ファッショ
ン、仕事や自己PRのスタイル、政治信条と業績......。
本書では、タイプの異なる二人の生き方を徹底比較、それぞれの魅力に迫る。著
者はかつて、ニューヨーク大学でアメリカ政治を学び、その後は女性の生き方
を扱うエッセイで人気を博す。そうした視点から、女性のキャリア構築やアメリ
カという国のシステムまでをも描いた好著。
女性であれば、自分はどちらのタイプかと考えながら読むのも楽しい。彼女たち
がずっと身近に感じられるのではないだろうか。男性にとっても、有能な女性と
の接し方についてヒントを得る一冊となるだろう。
出版社: PHP研究所
【みんなのセレクト】
■DVD
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マッドマックス 出演: メル・ギブソン, ジョアン・サミュエル 監督: ジョージ・ミラー 時は近未来、凶悪な暴走族による暴行や殺りくが横行していた。相棒の殉職をきっかけにして、愛する妻子のために、危険極まりない警察の仕事を辞める決意をしたマックス。しかし、その後妻子は暴走族になぶり殺しにされてしまう。復しゅうの狼と化した彼は、対暴走族追跡専用パトカー「インターセプター」を駆って、孤独な闘いをしかけていく。
主演メル・ギブソンとジョージ・ミラー監督の名前を一躍世界にとどろかせることになった、オーストラリア製作のバイオレンスアクション映画である。全編でくり広げられる壮絶なカーチェイスと時折映しだされる残酷描写により、甘いマスクのメルの個性が深い悲壮感を帯びて、観る者の胸を痛切に締めつける。本作の好評につき、結果として全3作のシリーズとなった。(的田也寸志)
■ミュージック
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2007 Grammy Nominees Various Artists (アーティスト)
世界で権威ある音楽賞として有名なグラミー賞第49回ノミネート作品を集めたコンピレーションアルバム。メアリー・J・ブライジ、ジェイムス・ブラント、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど収録予定。
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Best of Cagnet World
CAGNET (その他, 演奏, アーティスト), 日向大介 (その他, 演奏), バド・リッツォ (その他), デビッド・ヘンダーソン (その他), アナ・マクマーフィー (その他), その他
『ロング・バケーション』や『ラブ・ジェネレーション』などの人気ドラマのサウンドトラックを手がけてきた,キャグネットのベスト・アルバム。ドラマを観ていた人は勿論,観ていなかった人でも十分楽しめるキャッチーな曲を満載。香港でも人気だそうです。
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Grammy Nominees 2006 Various Artists (アーティスト)
レビュアー: ゆみ
収録されてる部門によるんでしょうが、今年はちょっとロックに偏ってる気がします。女性ア-ティストは3人だけだし。個人的には、今年のグラミ-の主役であろうグウェンとカニエを収録して欲しかったです。予想外に、ラスカルフラッツはよかったけど。
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サン=サーンス:交響曲第3番
~ デュトワ(シャルル) (アーティスト, 指揮), ハーフォード(ピーター) (演奏), モントリオール交響楽団 (演奏), サン=サーンス (作曲), フィルハーモニア管弦楽団 (演奏), その他
デュトワの十八番であるフランス音楽から、サン=サーンスの作品を聴く。手兵モントリオール響との壮麗な交響曲第3番「オルガン付き」などが楽しめる。《デッカ・ニュー・ベスト100》の1枚。
サン=サーンス:交響曲第3番
サン=サーンス:交響曲第3番
サン=サーンス:交響曲第3番
サン・サーンス:交響曲第3番
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デュカス:魔法使いの弟子 レーグナー(ハインツ) (アーティスト, 指揮), ベルリン放送交響楽団 (演奏), オーター(コンラード) (演奏), デュカス (作曲), ミヨー (作曲), その他
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バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番 ハーン(ヒラリー) (アーティスト, 演奏), カヘイン(ジェフリー) (指揮), ロサンゼルス室内管弦楽団 (演奏), バッハ (作曲), バーチャー(マーガレット) (演奏)
速い楽章はかなり速く、だが緩徐楽章はじっくりと歌う。その安定感、隙のない技巧、女王のような風格など、ただ者ではない。若さを存分に発揮し、今の自分の言葉で作品を語り尽くし、極めて新鮮でかつ感動的なバッハを描く。ありそうでなかった至高の名演。エンハンストCD。★
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バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番 ~ 諏訪内晶子 (アーティスト, 演奏), シュトイデ(フォルクハルト) (演奏), ヨーロッパ室内管弦楽団 (演奏), バッハ (作曲)
諏訪内の、本格的な初めてのバッハ録音は、名門ヨーロッパ室内管との、これも初めての弾き振りの協奏曲集。チャイコフスキー・コンクールから15年を経て、満を持してバッハに取り組み、大きな話題となった録音。
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バッハ:ヴァイオリン協奏曲集[全5曲] ~ アーノンクール(アリス) (アーティスト, 演奏), ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス (演奏), プファイファー(バルター) (演奏), バッハ (作曲), アーノンクール(ニコラウス) (指揮), その他
レビュアー: Anh Son Oi! (Chernobyl, Ukraine)
「バッハとはバッハ(小川)ではなくメール(大海)である」、とはベートーベンの言だが、正にその一言に尽きる。当初どのヴァイオリン協奏曲を買うか迷っていたが、とりあえずとこの廉価盤を入手したが失敗ではなかった。録音状態も文句なしだが、プファイファーが奏でるヴァイオリンは本当に美しい。全てが良い曲だがBWV1042が特に素晴らしい。
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メンデルスゾーン:交響曲第3番&第4番 バーンスタイン(レナード) (アーティスト, 指揮), イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 (演奏), メンデルスゾーン (作曲)
レビュアー: 一乗寺
スコッチが美しい。哀愁をたたえた1楽章とアンサンブルの完璧な2楽章が秀逸。ただ4楽章は前のめりなテンポが、やや下品。イタリアは、4楽章はサルタレッロはよいが他の楽章は雑な印象。
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ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》 ~ イ・ムジチ合奏団 (演奏, アーティスト), カルミレッリ(ピーナ) (演奏), ビバルディ (作曲)
イ・ムジチ4度目の録音で,ソロは初の女流カルミレッリによるもの。演奏はイ・ムジチ特有のよく歌い流れるものだが,最も精緻にして正攻法。デジタル録音も美しい響きをよくとらえて優れている。
■本
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Running Style Vol.1 (1)
走るって、こんなに気持ちよかったんだ
「走る」というと、学生時代「校庭10周!」なんて言われていた人(今はこんなこと言わないのでしょうか?)には辛い思い出しかないかもしれませんが、コツさえつかめば「辛い」から「気持ちいい」に変わるんです。まず、足で走るのではなく、カラダの真ん中にある主要な筋肉を使って走る「インナーマッスル」のポイントを写真とDVDで詳しく説明します。正しい姿勢作りからストレッチまで、走りがラクになるコツがこれで分かります! また、「これから走ってみたい」という初心者の方もすぐはじめられるように、ウエアやシューズ、サプリメントも多数紹介。ほかにもランニングを楽しむ人たち、寺門ジモンさんの全国ランニング・コース巡り、初心者のホノルル・マラソン完走ルポなど、今までの「走る」イメージを変える、そんなコツが詰まった新しいランニング・マガジンです。
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ランニングスタイル Vol.2
この時期、ランニングをはじめようかなという人にはベストシーズン。そんな人は「ゆっくり走」からはじめてみては? 長くラクに走るためには、ゆっくり走ることが実は大事。ウォーキングからはじめて、走る力を身に付けます。付録のDVDや、第1号からオススメしているインナー・マッスルを使った走り方ともリンクさせ、「ゆっくり走」のノウハウを展開していきます。監修は、先の世界陸上でも解説を務めた、ニッポンンランナーズ理事長・金哲彦コーチ。モデルは、仮面ライダー響鬼のヒロインとしてもおなじみの蒲生麻由さんです。もうひとつの特集は、約1カ月後に控えたハワイ・ホノルル・マラソンを取り上げます。今年で6回目の出場だという長谷川理恵さん、昨年初出場ながら完走した蒲生麻由さんのインタビューのほか、今から間に合うトレーニング法など、攻略法をそっと教えちゃいます。ほかにも最新シューズカタログや、今号からはじまった「アスリート達のランニング・スタイル」など、ランニングを愛する人たちの応援企画が満載です。
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日本の色辞典 吉岡 幸雄 (著)
万葉から江戸時代の終わりまでの染職人が行っていた、自然の植物から日本の色を出す業をたどる。日本の伝統色を、自然の恵みから得た染料や顔料をもとに再現し、色名にまつわる逸話や歌、物語などにもふれた色名解説の集大成。
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キッチンドッグ・パーフェクト50レシピ 南村 友紀 (著)
犬のためのデリカテッセン「Kitchen Dog!」(キッチンドッグ/東京・自由が丘)のレシピ50点を初公開。犬の身体に合った食材や料理法、栄養についてをていねいに解説。また、作りおきや手作りのふりかけなど、実用的なアイディアもたくさん盛り込みました。犬のための手作りごはんを無理なく、楽しく続けていくためのヒントが満載の一冊です。
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コスチューム―中世衣裳カタログ 田中 天 (著), F.E.A.R. (著)
ファンタジー世界に登場するキャラクターの原形となった「歴史上存在する衣裳」を中世のヨーロッパを中心に王侯貴族や騎士、聖職者、商人など職業別に取り上げ、イラストと文章で解説。衣裳の変遷のほか、デザイン、素材、製法の詳細、アクセサリーなどの装飾品も紹介する。
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ファッションの歴史―西洋中世から19世紀まで ブランシュ ペイン (著), Blanche Payne (原著), 古賀 敬子 (翻訳)
コスチューム写真・絵画・彫刻・イラスト・ファッションプレート・型紙図面など600点のヴィジュアル資料で読み解く、中世から19世紀までのヨーロッパの服飾1200年の歴史。
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下着の誕生―ヴィクトリア朝の社会史 戸矢 理衣奈 (著)
ピアノの「脚」をも陰蔽したモラル厳しき時代、衣装の下は3キロを超える重装備だった。産業革命、消費社会の到来。未曾有の社会変動を被ったヴィクトリア朝。美女・健康・旅行・自転車・女性誌……。数々のブームが沸くなかで、下着もまた激変した。巨大クリノリン、緊縛するコルセットから健康下着が生まれ、フリルとレースの世界へ……。下着の機能と装飾の変遷に、現代女性の美意識の原点=「肌の解放」を探る。
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世界服飾史 深井 晃子 (著), 古賀 令子 (著), 石上 美紀 (著), 徳井 淑子 (著), 周防 珠実 (著), 新居 理恵 (著)
本書は服飾とその歴史が持つ多様性と意味の大きさ深さを考える恰好の手引として編集された。最新の技術や素晴らしい手仕事が集約されたものでもあり、それらが豊富なヴィジュアル資料を駆使して簡潔に把握できるよう構成されている。
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西洋服飾史 図説編 丹野 郁 (著)
服飾史研究の泰斗・丹野郁博士の多年に渡るフィールドワーク(服飾史資料の調査および撮影・蒐集)の貴重な成果を図録として集成した至便な一冊。ロング・セラー『西洋服飾史(増訂版)』に準拠しながら、多くの資料写真・図版で構成した図説版の西洋服飾史。テキスト版である前著と併読することで、西洋服飾史への理解は一層深まる。
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図説 ドレスの下の歴史―女性の衣装と身体の2000年 ベアトリス フォンタネル (著), Beatrice Fontanel (原著), 吉田 春美 (翻訳)
豊かな胸に豊穣の祈りが込められていたクレタ文明、大きく開けたデコルテの美しさを競ったロココ、ブラジャーを焼き捨てたウーマンリブ…。女性を彩り、形作ってきた下着は時代を映していた。欲望と身体の歴史。
投稿者 kaz : January 31, 2007 12:00 AM