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February 03, 2007

手編みでおでかけ―この冬編みたいウェア&小物

手編みでおでかけ―この冬編みたいウェア&小物 雄鷄社 (編集)

価格: ¥ 882 (税込)

マフラー、ミトン、キャスケット、ストール、レッグウォーマー、
ボレロなど、かわいい手編みウェア&小物の作り方を解説。
とびきりかわいく、あたたかくして、おでかけしませんか?
出版社: 雄鷄社

【みんなのセレクト】

■ミュージック



In the Court of the Crimson King ~ King Crimson (アーティスト)

レビュアー: 月影の騎士
 もう30数年も前のこと。高校時代に友人の家で初めてこのLPレコードを聞いた。それ以来、大げさではなく私の「音楽人生」が全く変わってしまった、いわば原点に位置するアルバムである。
 あの頃聞いていた音とは全く異なるクリアな音質。当時のアナログ盤特有のスクラッチノイズの混じった音もそれなりの趣があったが、このCDは目(耳?)からウロコが落ちるような素晴らしさである。
 久々に所有する喜びを味わえる一枚。
 それにしても今聞いてもぜんぜん古さを感じさせない圧倒的な存在感。後にも先にもクリムゾン自身ですらこのアルバムを超えられないのでは?と思わせる文句なしの作品である。




モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス(紙ジャケット仕様) ビル・エヴァンス (アーティスト, 演奏), エディ・ゴメス (演奏), ジャック・ディジョネット (演奏)

“お城のエヴァンス” として親しまれている人気作で、エヴァンスのヴァーヴ時代を代表する名盤。強力なリズムを従えたニュー・トリオで新旧のレパートリーをスリリングに聴かせる、スイス・モントゥルーでのステージ。


■本



4カ国語ファッション用語集―仏・日・英・伊対訳 4ヶ国語ファッション用語集編集委員会 (編集)

代表的なファッション用語5000、ファッションイラスト400点を仏・日・英・伊の4か国語で収録。フランス語・日本語・英(米)語・イタリア語の共通意語を分かりやすく列挙。4カ国語全部の牽引があり、各々の言葉から検索ができる。




ファッションデザイナーの仕事がわかる本 小野田 史 (著), obscure inc. (著)

注目のデザイナーから学ぶファッションデザイナーへの道。インタビューを通して見えてくるリアルなブランドストーリー。―スタイリスト、セレクトショップ、バイヤーから見た、ファッションの現在・過去・未来。




ファッション辞典 文化出版局 (編集), 文化女子大学教科書部 (編集), 大沼 淳, 深井 晃子, 荻村 昭典

アイテム、アクセサリーはもとより、歴史服、民族衣装から最新のストリート・ファッション、リアルタイムのファッション・ビジネス用語まで、全12分野をジャンル別に構成したファッションの総合辞典。




新ファッションビジネス基礎用語辞典 バンタンコミュニケーションズ (編集)

シルエット&デザイン、服飾ディテール、縫い方とステッチ、洋裁道具と付属品、デザイナー、ファッションビジネスなど、12の項目に分けてファッション用語を解説。2000年刊に次ぐ増補改訂第7版。




気まぐれコンセプト クロニクル ホイチョイ・プロダクションズ (著)

連載25年、4コマ漫画による日本現代史!
80年代『見栄講座』、90年代『東京いい店やれる店』と10年サイクルでベストセラーを生み出すホイチョイ・プロダクションズが、1981年からビッグコミックスピリッツで連載し続けるギョーカイ4コマ漫画「気まぐれコンセプト」をセレクトし、年代別に総力編集。フキダシ内の「ジュリアナ」「ザウス」などのトレンド語句には脚注を入れ、バブル前夜からバブル再来?といわれる今日までの四半世紀をふり返る、究極の輪廻転生日本現代史エンサイクロペディア。 2月公開のホイチョイ映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」と連動し、来たるべき“バック・トゥ・ザ・バブル”ブームの指南書として、満を持しての発売!




餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? 林 總 (著)


企業経営に不可欠な会計の知識を物語仕立てで分かりやすく説明する。主人公は父の急逝でアパレル会社社長に就いた由紀。銀行からリストラを迫られ、会計の専門家・安曇に教えを請う。由紀は安曇と日本料亭、寿司屋、フランス料理店、餃子屋などで食事しながら、「経営情報そのもの」である会計の読み方や儲かる商売のあり方を学ぶ。標題の「餃子屋と高級フレンチ」に関しては、利益構造と損益分岐点の分析が必要であることを気づかせる。“素人社長”だった由紀は会社の新成長戦略を描くまでに成長する。




「ご案内漏れ」を許すな! 生損保「踏み倒し被害回避」マニュアル 佐藤 立志 (著)

「保険料の支払い損」を許すな!
東京海上日動、三井住友海上、明治安田生命、日本生命、外資の「保険金支払いは保険会社の勝手」を追及
ある損保会社の代理店を務める人物が証言してくれた。その内容は、「契約者が事故を起こしたり、事故の被害者になったりした場合、契約者自身が代理店に知らせて、請求書をもらうことになる。が、代理店は必要なだけの請求書を渡さない。なぜかといえば、損保会社にたくさん請求すると代理店のインセンティブ率が下がって、代理店の手数料が減るからだ。『事故率を抑えろ』と言われている」というものだった。




「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た! 馬場 康夫 (著), ホイチョイ・プロダクションズ (著)

レビュアー: u猫
20年ぶりに単行本が出たことでも話題の、「気まぐれコンセプト」のホイチョイ・プロダクションズの馬場さんが書いた本です。
「気まコン」は、笑いを追求した作品なので、あまりクローズアップされませんが、ホイチョイさんのすごいところは、「的確な分析力」にあります。

投稿者 kaz : February 3, 2007 12:00 AM