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February 20, 2007
フィガロジャポン(Figaro Japon)

フィガロジャポン(Figaro Japon) 2007年3月5日号
【みんなのセレクト】
■本
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クラシコ・イタリア礼讃 落合 正勝 (著)
クラシコ・イタリアは、イタリアのクラシック・エレガンスを今に残す、メンズのトータル・ファッション。最高級素材とハンドワークが特長で、世界中のVIPに愛用されているこのクラシコ・イタリアのすべてを紹介する。
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ハーディ・エイミスのイギリスの紳士服 ハーディ エイミス (著), Hardy Amis (原著), 森 秀樹 (翻訳)
イギリス歴代の王室の服装に対するこだわりや、ボー・ブランメルらおしゃれの達人の着こなし哲学など、様々なエピソードを交えながら紳士服の変遷史をひもとく一冊。エリザベス女王御用達デザイナー、ハーディ・エイミスがウィットに富んだ語り口で、正装から普段着までの着こなし術を伝授する。
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大人の男のスーツ図鑑 スーツ向上委員会 (編集)
ナイススーツを発見したら、とりあえず観察。スーツ好きによるオール描き下ろし&スーツを構成する各パーツや不可欠なアイテム類が豊富なイラストでまるわかり。明日からのスーツウォッチングライフが100倍楽しくなる一冊。
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性とスーツ―現代衣服が形づくられるまで アン ホランダー (著), Anne Hollander (原著), 中野 香織 (翻訳)
「スーツ」。現代人にとってのシンプルで優秀な必需品とも、退屈な代物とも称されるこの衣服形態は、中世騎士にその端を発するという。数世紀にわたる衣服の変遷を豊富な挿図とともにたどり、男性服/女性服それぞれの中にコード化された美的・性的・社会的なメッセージを読み解く、画期的な一冊。
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男の服装 お洒落の基本 落合 正勝 (著)
女性について言うときには「おしゃれ」と書き、男性について言うときには「お洒落」と書くことが多いのではないだろうか。柔らかな視覚的印象を持つ「おしゃれ」がほのめかすのは華やかな色彩やふんわりとしたドレスであり、ややレトロな「お洒落」という文字面からは仕立てのいいスーツのきりっとしたシルエットが連想される。「お洒落」という文字の入ったタイトルを持つ本書は、そのイメージを裏切ることなく、男のクラシックな服装への思いを語ってやまない。
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私たちのヴィヴィアンウエストウッド
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驚異の「鞄」活用術 太田垣 博嗣 (著)
知っておくと必ず役立つ鞄の中の整理術、鞄の選び方などをピックアップ。
投稿者 kaz : February 20, 2007 06:07 AM