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March 11, 2007
「美の知力」―自分をみがく5つの力

「美の知力」―自分をみがく5つの力
岸 紅子 (著)
価格: ¥ 1,365 (税込)
これからの自分みがきのポイントは、「美」と「感性」を戦略的につかうこと。「カンサツ」「ブンセキ」「センタク」「チョウセイ」「エンシュツ」の5つの力で、いちばん綺麗な自分が見つかる!
出版社: 大和書房
【みんなのセレクト】
■エレクトロニクス
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ゼンハイザー ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) シルバー [CX300 Silver] CX300SILVER ゼンハイザー
音漏れしにくい"カナル"タイプ、耳穴サイズにジャストフィット。
■ミュージック
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Broadcasting from Home The Penguin Cafe Orchestra (アーティスト)
レビュアー: nikurou (千葉県松戸市) -
2 枚目のアルバム Penguin Cafe Orchestra の評判が広がり、PCOはヨーロッパに続いて日本でもライブを行った。その後、創始者のサイモン・ジェフスは、東京で坂本龍一と仕事をしたあと、しばらく京都に滞在した。そこでガラクタの中に、打ち捨てられたハーモニウムを発見する。
■本
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Courtney Love by Hedi Silmane: Portrait of a Performer Hedi Slimane (写真)
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Hedi Slimane: Intermission 1 Hedi Slimane (著)
レビュアー: "ya-chi"
エディスリマンの写真集。
簡単に説明すると、ドレープの写真集。
究極なまでのミニマリズム。
ときおりおりこまれる意味深な少年の、危うげな後姿。。
無音だが、強い芯のある世界観。
シックかつ、ドラマッテック!
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IVY ILLUSTRATED―絵本アイビーギャル図鑑 穂積 和夫 (著)
毎シーズン「着るものがない!」とお悩みの貴女、おしゃれの基本はここにあります! 60’s、80’s、そして現在。時代を超えて生き続ける、アイビー・スタイルの集大成! 80年講談社刊に一部修正を加えて復刊。
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IVY ILLUSTRATED―絵本アイビーボーイ図鑑 穂積 和夫 (著)
若い人たちの服装の知識とその着かた、つまりファッションの基本をシステマチックに楽しくマスターするためのテキスト。アイビー・スタイルの集大成。
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目で見る駄菓子屋グッズ大図鑑DX―パチ怪獣ブロマイドからガチャガチャまで 堤 哲哉 (著)
スパイ手帳、面子、駄玩具、ガチャガチャ…。オールカラーで1000点以上の懐かしいアイテムを各種大紹介。パチ怪獣ブロマイド&エポック社ゲームを完全網羅。
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脱オタクファッションガイド 久世 (著), トレンド・プロ (著), 晴瀬 ひろき (著)
ストーリと解説文章を中心に、初めておしゃれをする人に向けて、アイテム購入の方法やお勧めの商品を紹介した書籍。Webサイト「脱オタクファッションガイド」の内容にストーリマンガと新しい情報をプラスし、ファッションの基本を解説。豊富なイラストでアイテムやコーディネートをわかりやすく紹介した。自分のファッションを変えたいがどこから直してよいのか分からない人、服やカバン、靴など、どこで買っていいのか分からない人、オタクファッションから脱却したい人におすすめ。
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電車男スタイリング・バイブル ファッションオタクより愛をこめて 菊池 文惠 (著)
「アキバ系」から「モテ系」に、これ1冊で変われるスタイリング入門書。全国323校のファッション専門学校の生徒による、「2005秋冬電車男ファッションコーディネートコンテスト」の入賞作品22点を本紙で発表。モテない、さえない代表のアキバ系ファッションから、カンタンにモテ系ファッションに変われるコーディネートを、ファッションを学ぶ学生が斬新な感性で提案する。元デザイナーの著者による着こなしチェックや、ブランド、セレクトショップ解説も充実。また、これだけはやってはいけないNGファッションから、身だしなみポイントまで解説。その他、原宿や大阪のオシャレな古着屋さんが個性派ファッションでアキバ系の男の子をコーディネートするコラムや、カリスマ美容師によるアドバイスも充実したオシャレ初心者のための入門書。
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Lonely Planet Middle East (Lonely Planet Middle East) Anthony Ham (著), Andrew Burke (著)
レビュアー: Anh Son Oi! (Chernobyl, Ukraine)
中東からアフリカ、南米のガイドブックともなると国内の出版社はやたら弱い。流石LP、英語圏から生粋の旅人を沢山情報提供者として抱えている強味だろう、我々から見れば辺境の地でも彼等にはそうではない。英語圏の、いや、所謂英語を解す欧米の旅人は何処にでも行く。彼等が日本人よりも世界を旅している証拠だ。そもそも世界に飛び出していった歴史の長さが違うのだろう。さて、この中東編、国内物では及ばない国々を取り扱っているので、それらの国々を旅する人は読んでおいて損はないだろう。元々イスラム圏は欧米より長い歴史があることから、当然数多くの史跡や深遠なる文化があるだろうと強い興味はあったが、イラク戦争勃発後、益々関心を持ち本書を購入した。これはLPシリーズの特徴でもあるのだが、確かに写真は国内の旅行本よりも少なく、我々の視点では興味をそそられるものは少ないのだが、その分中身は濃い。中東を旅したい人だけでなく、中東のガイドブックとしても一読に値すると思う。特にイラク、サウジアラビア、イエメン、オマーン等はこのシリーズならではの詳しさを味わえる。中東に少しでも詳しくなりたいのなら、イントロ本としてお奨めだ。
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正チャンの冒険 織田 小星 (著), 樺島 勝一 (著)
大正12年『アサヒグラフ』創刊号から誕生した、日本のマンガの古典「正チヤンの冒険」を復刻。キャラクター・マンガの原点ともいえる幻の冒険ファンタジーの世界が生き生きと甦る!
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薄闇シルエット 角田 光代 (著)
ハナは下北沢で古着屋を経営している37歳。仕事は順調。同年代の男よりも稼いでるし、自分の人生にそれなりに満足していた。ある日、恋人から「結婚してやる」と言われ、小さな違和感を感じる。「どうして、この人は『私が結婚を喜んでいる』と思って疑わないんだろう…」―違和感は日に日に大きくなり、ハナは恋愛と仕事について模索していくことになるのだが…。人生の勝ち負けなんて、誰が分かるというのだろうか。圧倒的リアルと共感が心にささる傑作長編。
投稿者 kaz : March 11, 2007 12:00 AM