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April 08, 2007
永久不滅のエレガンスのルール
永久不滅のエレガンスのルール
ジュヌヴィエーヴ・アントワーヌ・ダリオー (著), 中西 真雄美 (翻訳)
価格: ¥ 1,575 (税込)
ニナ・リッチ社の広報担当を長く務めた著者による、いわば「気品のルール」のファッション版。どんなハイソな社交の場に行っても、どんなに格式のある場に行っても、どんな玉の輿に乗っても恥ずかしくない服装、もちもの、振る舞いが、A TO Z 式にまとめてある。実用性はもちろん、フランスらしい風刺の効いた記述もあって、読み物としても、楽しめる。1964年の初版以来、改訂を重ね、これは、3回目の改訂版だが、フランス、イギリス、アメリカでは、知らない人のいない、ロングセラー。
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
【みんなのセレクト】
■本
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必修臨床研修歯科医ハンドブック 竹原 直道 (著), 広藤 卓雄 (著), 粟野 秀慈 (著)
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蟲師 (1) 漆原 友紀 (著)
アフタヌーン・シーズン増刊発、待望の単行本第1集。
ヒトと蟲との世が重なる時、蟲師・ギンコが現れる。
およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ
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蟲師 (2) /a> 漆原 友紀 (著)
果てなき生命、定めなき姿態。
ヒトと蟲との世をつなぐ蟲師・ギンコの旅路、第2集。
~アフタヌーンシーズン増刊連載作、珠玉の5編を収録。~
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蟲師 (3) 漆原 友紀 (著)
幻想と郷愁が静かに語られ、心に沁む作品です。??(漫画家・大友克洋)
この世はヒト知れぬ生命に溢れている。
ヒトと蟲との世をつなぐ蟲師・ギンコの旅路、待望の聲高き第3集。
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蟲師 (4) 漆原 友紀 (著)
世をざわめかせる超話題作、待望の聲高き 第4巻現出!
動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。時にそれはヒトと棲む世を重ね、奇異なる現象を呼ぶ。ヒトと蟲の世をつなぐ“蟲師”・ギンコが見つめる生きゆくモノ達の姿には、定められた形などない――。
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蟲師 (5) 漆原 友紀 (著)
カラー原稿はすべてカラーで収録。眩き5編「沖つ宮」「眼福眼禍」「山抱く衣」「篝野行」「暁の蛇」に描き下ろしを加えた、作品史上最厚の一冊。
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蟲師 (6) 漆原 友紀 (著)
絶大反響鳴り止まぬ妖世譚、ついにテレビアニメーション化!
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蟲師 (7) 漆原 友紀 (著)
レビュアー: 弥生
映画化もされているし、この巻から蟲師を読んでみました。
たんたんと しています。ストーリーも絵も。
これを読む前にバガボンドを読んでいたので、絵に関しては よけいに そう感じたのでしょうか。
奥深いです。
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蟲師 (8) 漆原 友紀 (著)
レビュアー: こおろぎ - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)
他にこんな漫画読んだことない新しい分野なのにどうしようもなく懐かしく、曖昧なのにこれ以上ないほど完成された世界観を誇る名作「蟲師」。その第八作目。まるで子供がポケモンの存在に心踊るように、さながら深海の未知生物に魅了される学者のように、多種多様な蟲達の不可思議な生態には興味をそそられてしまう。
ってそんな幻想の生物学のような好奇心もいいが、物語が素晴らしいってことを書かなくては。
全五話、どれも暖かく切ない、そして悲しい蟲と人生を共有する人間の運命。ギンコはシビアで真実をきっちりとらえている。最後「泥の草」は重いし、この掲載順は確かに後味は悪い。しかし話の結末は教訓めいているし嫌いな話ではないのが「蟲師」の良いところで。現代っ子に読み聞かせてやりたい。
でも個人的には「冬の底」が好きだ。他の話は大きく括れば人間中心だが、この話はまさに蟲ならではの話。生きることの厳しさ残酷さを見せ付けられるかと思えば、ただただ蟲の存在の大きさを思い知る。飄々としていながらカッコいいギンコもいいが、こんなどこか間の抜けたギンコもまた魅力的だ。
あと独特な絵も好き。この作者が「蟲師」を描いてくれたことに感謝しよう。
一度読んだら「蟲師」の虜。
さらに今巻は亀の魅力にも気付くかもしれませんよ。
投稿者 kaz : April 8, 2007 12:00 AM