« トレンチコート | メイン | ジョーゼット裾切替えスカート »

April 23, 2007

ギンガムチェックジャケット


ギンガムチェックジャケット

[7・9・11・13号]12,900円(税込)
[15号]13,900円(税込)
クチュール感覚のカッティングで魅せるグラマラススーツ。
●衿・袖口をスカラップで縁取ったデザイン
●両脇ポケット付
●肩パッド付
●総裏付
※コーディネートのネックレス、コサージュは販売しておりません。
素材:ポリエステル60%・レーヨン35%・ポリウレタン5%


【みんなのセレクト】

■ミュージック


Quiet Is the New Loud ~ Kings of Convenience (アーティスト)
軽快で地味好みのノルウェー出身のデュオ、アーランド・オイエとアイリック・ボーは、ニック・ドレイク、サイモンとガーファンクル、ベル&セバスチャンに酷似していることをなんとかもみ消そうとしているようだが、未来の地下道演奏者たちは彼らの音楽に耳を貸すだろう。学生っぽい服装(一人はダッフルコートを着て、ジョン・メジャーのような黒縁メガネをかけている)と、聞くのも恥ずかしいソフトなロックらしくない歌詞(「お湯をわかして」「雨よけに新聞を足にかけて」)空気のように軽やかで瞑想的なアコースティックギターの演奏は、レディオヘッドの「Nice Dream」やピンク・フロイドの「If」にほんの少しボサノバのリズムを加えたようなもの。満足げなチェロの音、ものうげなピアノのタッチ、そしてくぐもったようなトランペットが避けがたい深みを加える。客間でお茶を飲みながら交わす中身のない会話のように心地良くて品があるのに、グループ名を「便所」にちなんでつけたのはなんとも残念だ。

■本


わたしの日曜日 杉浦 さやか (著)
のんびり日曜日の過ごし方、おすそわけします
ちょっとゆっくりお昼ごはんを楽しんだり、ちっちゃな雑貨をつくったり、早起きしてお花見を楽しんだり。人気イラストレーターがオススメする、楽しいお休みの過ごし方あれこれ!



舌の記憶 筒井 ともみ (著)
昭和30年代の世田谷。女優の叔母と、銀座育ちの伯父、夫と別れる決心をした母。「食」にまつわる記憶は、「少女」だった私の五感をくすぐって、やるせなさと愛おしさを呼び起こす。『スイッチ』に連載された、エッセイ集。



院内特殊部隊・麻酔科 研修医編 枡居 翔 (著)
あなたが目覚めた時には、彼らの姿はない。まるであなたを助けにきた特殊部隊。院内マイナー系麻酔科の日常とは? 一期一会の関係のなかで、麻酔科医と患者たちのエピソードをユーモアたっぷりに綴る。

投稿者 kaz : April 23, 2007 12:00 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fashion-j.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/504