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August 05, 2007
People in Vogue: A Century of Portrait Photography

People in Vogue: A Century of Portrait Photography (Little, Brown)
Robin Muir (著), Robin Derrick (編集)
価格: ¥ 3,289 (税込)
イギリス版ヴォーク誌の100年に及ぶ無類のアーカイブからポートレート写真を選んだ『People in Vogue』は、世界最高のファッション雑誌の視線がとらえた、名高い、あるいは悪名高い400人を掲載している。
イギリス版ヴォーグの歴史を見ると、現代のポートレートとはどんなものなのかがよくわかる。ヴォーグ誌のコレクションは今日に至るまで、20世紀を形づくった社会的・文化的な変動の、スタイリッシュな指標であり続けている。その中から本書に登場する、数々の素晴らしい人物、よい人物、よいとは言いがたい人物。彼らは王女からロックスター、モデル、俳優、社交界の花、世界的指導者まで、時代を生きて後世に名を残した人たちだ。優れて美しい人物が並ぶが、写真家のセレクションも被写体と同じくらい優れている。何人か挙げるだけでも、ビートン、スタイケン、ペン、スノードン、パーキンソン、ベイリー、テスティーノと豪華な顔ぶれだ。この本は収録人物に劣らずスタイリッシュな、世紀を超える偉大な写真記録である。著者は、イギリス版ヴォーグのクリエイティブ・ディレクター、ロビン・デリックと、同誌の前写真エディター、ロビン・ミュアー。二人は以前に、ピープル誌が「見事なファッション・ビジュアルカタログ」と評した『Unseen Vogue』を作っている。
出版社: Little Brown UK; New Ed版
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■ソフトウェア
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DVD Moviewriter 6 SD Edition 乗り換え/アップグレード版 ユーリードシステムズ
ハイビジョン映像に対応したDVDオーサリングソフトウェア
■本
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「10分刻み」ニッチタイム(すきま時間)超勉強法 (講談社ニューハードカバー) 中島 孝志 (著)
25歳で自前の勉強会を始め、29歳、副業で単行本執筆。33歳に年収1500万円を突破し、35歳で独立。成功を呼んだ秘密の勉強法!誰でも一つすぐ実行できる!お金を生む逆転の発想。
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「法令遵守」が日本を滅ぼす 郷原 信郎 (著)
「法令遵守」が日本を滅ぼす
コンプライアンスが声高に叫ばれているが、法令だけに目が向き、法令さえ守ればいいという悪しき風潮が起こると恐ろしい。守るべきは、法令の背後にある社会的要請。建設談合やパロマ事件を例に、大学のコンプライアンス研究センター長である著者が、コンプライアンスの誤解を解く。 (北方雅人)
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ものづくりのヒント―商品開発のネタが身近にこんなにもある! 岸田 能和 (著)
身近であればあるほど、違いや変化がわかりにくく、ヒントを見つけるのは簡単ではない。しかし、身近な世界のなかには、「だまし絵」のように一見するとなんでもない絵が目を細めたり角度を変えると、急に別の絵として浮かび上がってくるようなおもしろさがある。私は20年以上、複数の業種の企業で商品開発やデザイン開発に関わってきたが、5年くらい前に初めて開発部門を離れ、営業部門に移った。そのため、同じメーカー内であっても、よりユーザーに近い視点で商品や社会を見ることができるようになったと思う。そのような眼で私たちの身近なものを見てみると、「つくり手の論理」で産み出された商品がいかに多いかを強く感じるようになった。私自身の開発者としての反省も含め、人間らしい生活を支える商品づくりの視点、それらを使うユーザーとしての視点などの雑感をまとめてみた。
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イベントの底力―企業を変える、地域を変える 真木 勝次 (著), 平野 暁臣 (著)
地域の活性化から企業の知名度アップ・セールスプロモーションまで、様々なイベントの企画、運営、管理の実際を、イベント業界のプロ真木勝次と平野暁臣が対談形式で紹介する。
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オードリー・スタイル―エレガントにシックにシンプルに メラ・クラーク・キオ (著), 笹野 洋子
家庭菜園で収穫したレタスにのせたキッシュや新鮮なクリームを添えたラズベリーやマリナラ・ソースのパスタが大好きだったこと。よくブラウニーを焼いて撮影クルーにふるまったこと。夕食後犬の散歩に出るのがなにより好きだったこと。きちんとした生活が好きで、いつも同じ時刻に目覚め、食事をし、床につこうとしていたこと。本当に身近だった人たちが語るオードリー伝説は、彼女を生き生きとよみがえらせる。
基金活動で子どもを抱く愛情に満ちた晩年のオードリーの表情と、バレリーナ時代の屈託のない、無垢というよりただ幼い感じのする10代のころの彼女の表情を見比べると、彼女は本当に最後まで成熟を止めなかった女性だし、『ティファニーで朝食を』のホリーや『ローマの休日』のアン王女を演じることで自分の想像力や愛情を豊かに育てたのだ、と思えてくる。
ジバンシーやグレゴリー・ペック、ナンシー・レーガン、スピルバーグ、ラルフ・ローレンらからのコメントも掲載。多くの未公開写真を含む100枚近いグラビアと、デザイナー自身の手によるオードリーのためのラフ・スケッチ、『ムーン・リバー』『麗しのサブリナ』『マイ・フェア・レディ』でのメイク(シャドウやチークや口紅のさし方や色…)を紹介するカラーイラストなど、目で愛でて最高に楽しい。ベッドタイムにコーヒーテーブルの上でぱらぱらめくっているうち、物語部分を読みふけりはじめ、気がついたら明け方だった…なんてこともありそうだ。(石井節子)
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クリティカルシンキング (入門篇) E.B.ゼックミスタ (著), J.E.ジョンソン (著), 宮元 博章 (著), 道田 泰司 (著), 谷口 高士 (著), 菊池 聡 (著)
現代をよりよく生きるために「よい思考」が必要。大切なのは、よく考えようとする「態度」である。頭の良し悪しでは決まらない、「ものの考え方」自体を系統的に解き明かし、実用的な思考力を身につけるための方法を解説。
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クリティカルシンキング・実践篇―あなたの思考をガイドするプラス50の原則 E.B. ゼックミスタ (著), J.E. ジョンソン (著), Eugene B. Zechmeister (原著), James E Johnson (原著), 宮元 博章 (翻訳), 谷口 高士 (翻訳), 道田 泰司 (翻訳), 菊池 聡 (翻訳)
日常生活で私たちが実際に出会うような出来事や問題を題材に、先入観にとらわれず合理的に判断していく力を、豊富な練習問題によって養っていく。「クリティカルシンキング 入門篇」(1996年刊)に続く実践篇。
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クリティカル進化(シンカー)論―「OL進化論」で学ぶ思考の技法 道田 泰司 (著), 宮元 博章 (著), 秋月 りす
話題となっている「クリティカルシンキング」を漫画『OL進化論』を例にわかりやすく解説した本。タイトルは読者の思考を「クリティカルに進化させて、クリティカルシンカーになろう」という意図からつけられている。
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コトづくりの眼―イベントを読み解く48の着想 平野 暁臣 (著)
職能のこと、業界のこと、コンセプトのこと、演出のこと、表現技術のこと、メディア性のこと…。イベントにまつわるエッセイ集。月刊『Event & Convention』連載の「イベントを生む発想」をまとめる。
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シェイク・ブレイン -脳をゆさぶり、創造力をつけろ!- ジョエル・サルツマン (著), 斉藤 裕一 (翻訳)
人から「バカ」と言われるような発想が、なぜ成功をもたらすのか。「世界一まずいピザ」から「盲導馬」にいたるまでさまざまな発想例をあげながら、「シェイク・ブレイン」作戦数々を紹介。
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人生と投資のパズル (文春新書) 角田 康夫 (著)
人生も投資も極意を知ればこんなに愉快だ!
心理学を取り込んだ行動経済学をベースに、愉快なパズルを楽しみながら、様々な投資やギャンブル、そして人生の極意をも会得する本
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定時に帰る仕事術 ローラ・スタック (著), 古川 奈々子 (翻訳)
待望の文庫化! 有能なのにズボラなあなたへ。
手を抜かずに無駄を省く、効率アップの裏ワザ100!
人生>生活>仕事
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思いを伝えるために必要なこと 五十嵐 英次 (著)
朝の視聴率戦争を制した「めざましテレビ」現役プロデューサーが、判断力、発想力、表現力、仕切り力、危機管理能力など様々なキーワードを軸に、失敗談や番組の舞台裏などを交えて「仕事の現場における処世術」を徹底公開。
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直伝!プラニング編集術 (アクション・ラーニング・シリーズ) ISIS編集学校 (著), 松岡 正剛 (編集)
編集学で有名な著者による新企画。ビジネスマンが編集力を活用して日常業務の知的生産性をアップするためのノウハウを一から講義する。
投稿者 kaz : August 5, 2007 12:00 AM