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August 21, 2007

紀香魂―ハッピー・スピリット


紀香魂―ハッピー・スピリット
藤原 紀香 (著)
価格: ¥ 1,400 (税込)
レビュー By エパメイノンダス
陣内智則との馴れ初めから結婚までの紆余曲折あったお話、「藤原主義」の続きといっていい彼女の哲学や美しくなるためにはどうしたらいいかという事柄、そしてライフワークでもあるアフガン、カンボジアについてのお話で構成されている。傍若無人に行動し、心無い発言をするマスコミ(本のなかででていた「司会者」って誰のことなんだろう?)、揶揄されている風水やスピリチュアルなことについても彼女の思いが率直にかかれてます。そう、「率直さ」という彼女のもつ美徳が文章によく表れていて、さくっとイイ感じで読み終えることができると思います。
出版社: 幻冬舎


【みんなのセレクト】

■DVD


アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 出演: アンリ・カルティエ=ブレッソン, エリオット・アーウィット 監督: ハインツ・ビュートラー
20世紀最大の天才写真家が、人生の最期に"愛すべき記憶"と"決定的瞬間"の謎を初めて語った、奇跡のドキュメンタリー。
写真集『決定的瞬間』で写真の世界に多大な影響を与えた20世紀最大の写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンが、自身の人生と作品を自ら語った貴重なドキュメンタリー。

■本


お父っつあんの冒険―ベスト・エッセイ集〈’95年度〉 日本エッセイストクラブ (編集)
プロの冴え、アマの感性──その人でなければ書けない、とっておきの六十四篇を厳選。時代の移ろいを鮮やかに捉えたエッセイ名鑑



ストロベリー・ロード〈上〉 (文春文庫) 石川 好 (著)
カリフォルニアのイチゴ畑で働く兄のもとへ身をよせた著者の、土と汗まみれの青春。これほど真率に語られたアメリカ物語はない!



フラ―ハワイアンのリズムにのってココロもカラダも癒される (エイムック―ワンテーマ・ブックス (950))
フラの基本であるステップと手のモーションをしっかりと解説。ハワイアンの代表曲「カイマナ・ヒラ」と「涙そうそう」の踊り方を写真と楽譜あわせて掲載。また、実際にフラを楽しんでいる人の紹介やお店情報など満載!



世界装飾図 (マールカラー文庫 (2))
レビュー 麗しのタカリナ (東京都中央区)

16世紀から19世紀、中世の時代、壁や天井に描かれた実に様々な模様が正確に描写をされているこの1冊、植物やひとの顔など、実に様々な模様があるのが面白い、イラストなどを描き、余白に洒落た模様を描きたいなどという場合にも、あると便利なこの1冊、総数159ページに実に様々な装飾模様が描写をされています、文庫本サイズですが、参考とするには十分な資料です、総カラーイラストですからお勧めですよ。



中くらいの妻―ベスト・エッセイ集〈’93年版〉 日本エッセイストクラブ (編集)
その年に発表される膨大なエッセイ群の中から選びぬかれた珠玉の六十二篇──一年間の涙と笑いとため息をつたえる"文"の歳時記



司馬サンの大阪弁―’97年版ベスト・エッセイ集 (文春文庫) 日本エッセイストクラブ (編集)
司馬遼太郎、遠藤周作の死を悼む随筆のほか、世紀末の激動の時代をみつめた珠玉の随筆選。大好評「ベスト・エッセイ」集15冊目



文様博物館 (マールカラー文庫) H. ドルメッチュ (著), H. Dolmetsch (原著)
レビューBy 麗しのタカリナ (東京都中央区)

同出版の(世界装飾図)とセットで揃えたいこの1冊、(世界装飾図)は16世紀から19世紀の中世の建物の天井や壁に描かれた一般的な植物やひとの顔をモチーフとした装飾という感じですが、こちらはより一層、神格のある寺院や教会に描かれた手の込んだ模様装飾といった印象ですね、ビザンチンやルネッサンス様式というのでしょうか、総159ページ、オールカラー、文庫本サイズですが、正確な描写で見やすく、資料としても十分に通用をしそうです、低価格ですし、お勧めですよ。



明治のベースボール 日本エッセイスト・クラブ (編さん)




母の写真―’94年版ベスト・エッセイ集 日本エッセイストクラブ (編集)
たとえ時代は変わろうとも、変わらないのは人の心──エッセイをこころざす人の教科書として読みつがれているシリーズ十二冊目



民族衣装 (マールカラー文庫 (1)) オーギュスト・ラシネ, マール社編集部
レビュー By 麗しのタカリナ (東京都中央区)

16世紀から19世紀までの中世の様々な国々の民族衣装を着た男性に女性が数多く描写をされた面白い本です、味のあるイラストを描きたい、中世を舞台にした絵や漫画を描いてみたいというお方にもお勧めできる1冊です、何ら資料もなくこうしたイラストを描くのは困難ですが、そうした場合にも大変に役立ちます、(アフリカ・アジア・ペルシャ・インド・ヨーロッパ・トルコ・ハンガリア・クロアチア・ルセアニア・ロシア・北欧・ポーランド・オランダ・ドイツ・スコットランド・イギリス・スイス・イタリア・スペイン・フランス)など総159ページ、文庫本サイズです。



父と母の昔話 (文春文庫―ベスト・エッセイ集) 日本エッセイスト・クラブ (編さん)



生き残った帝国ビザンティン (講談社現代新書) 井上 浩一 (著)
偉大なるローマを引き継ぎ、古代から中世を生き抜いた帝国ビザンティン。イコンに彩られた聖ソフィア教会、百万都市コンスタンティノーブル…。興亡はげしい文明の十字路に君臨した大交易国家の「奇跡の一千年」を鮮かに描き出す。



社会学―社会化の諸形式についての研究〈上〉 ゲオルク ジンメル (著), Georg Simmel (原著), 居安 正 (翻訳)
ジンメルは「生の哲学」の先鋭な論客として知られるが、現代社会学の先駆者としても特異な足跡を遺した。歴史的社会進化論を排し、個人と個人、個人と集団、集団と集団の相互関係を中心テーマとしたその業績は、今日にわかに脚光をあびつつある。本書は待望久しい主著の全訳(世界初)である。



粋で野暮天 出久根 達郎 (著)
面白い本とは、粋七分野暮天三分。根っからの本の虫が導き出した黄金分割に適った名作・珍品、おなじみの名口上付でお楽しみ下さい

投稿者 kaz : August 21, 2007 12:00 AM