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August 24, 2007

ビバ・オヤジ酒場―酔っ払いヴィジュアル系



ビバ・オヤジ酒場―酔っ払いヴィジュアル系

かなつ 久美 (著), なぎら 健壱

価格: ¥ 1,365 (税込)

北千住、南千住、上野、新橋、渋谷、新宿、十条…、東京の名だたるオヤジ酒場に女性漫画家がアポなしで乗り込んだ体験マンガ。入店拒否やセクハラに耐え、オヤジ酒場の魅力と真実を体当たりレポート!!
出版社: ワニブックス

【みんなのセレクト】

■本


「携帯電話(モバイル)的人間」とは何か―"大デフレ時代"の向こうに待つ"ニッポン近未来図" (別冊宝島Real (014)) 浅羽 通明 (編集)
大学生の所持率99%の携帯電話、二千万台を突破したiモード…。「IT」などとっくに追い越して進化してゆくモバイル立国ニッポン。山田太一らそれぞれの前線で格闘する才能たちの協力を得て放つ、平成不況後の心性史。



アナーキズム―名著でたどる日本思想入門 (ちくま新書) 浅羽 通明 (著)
大正ロマン香る革命家の伝説。破滅と頽廃に縁どられたテロリスト列伝。祝祭としての群集蜂起。生命流の爆発。相互扶助と自由連合のユートピア。唯一者を生きる矜持。戦士たちの共同体。あまりの純粋さと単純さゆえに、多くの若者たちを魅了してきた思想史上の異色、アナーキズム。そこにかいま見える近代の臨界とは何か。十冊のテキストをステップとして大胆に講釈される、根源的に考え生きるためのレッスン。



ナショナリズム―名著でたどる日本思想入門 (ちくま新書) 浅羽 通明 (著)
近代国家日本は、いつ何のために、創られたのか。「新しい歴史教科書をつくる会」、自衛隊の海外派兵、テポドンや国際テロの脅威…。否応もなくナショナリズムを自覚せざるをえない時代状況の中にある我々が、もっとも根源的なところから問題を捉えなおすために、日本ナショナリズムの起源と諸相を十冊のテキストを手がかりとして網羅。「思想史」をいまここで使える道具箱へと変貌させる野心作。



パリジェンヌのバッグ エディシォン・ドゥ・パリ (著)
最も個性を引き立たせるアクセサリー、バッグ。パリジェンヌたちはどんなバッグを持っていて、なにを持ち歩いているんだろう…なかなかのぞけないパリのバッグの世界を、バッグクリエイターの空間とカフェで出会ったパリジェンヌたちの、デイリー使いのバッグの両面からクローズアップ。



右翼と左翼 (幻冬舎新書) 浅羽 通明 (著)
「もはや右翼も左翼もない時代」といわれる。が、依然「右‐左」のレッテルはさまざまなものに貼られている。しかし「では右って何?左って?」と訊かれると答えに窮する。「右‐左」の対立軸は何か?なぜ「上‐下」「前‐後」ではないのか?定義はもとより世界史的誕生の瞬間から派生まで、影響された日本の「右‐左」の特殊性から戦後の歪み、現代の問題点までを解き明かし、ここ百数十年の世界史とそれに巻き込まれた日本の歴史がわかる画期的な一冊。



大学で何を学ぶか (幻冬舎文庫) 羽 通明 (著)
本書を手にしたまじめな君は、何の疑問も持たず、大学では勉強するもんだと張り切ってるんじゃないか?だとしたら、それは問題だ。では、その問題って何だ?いま学生に必要なのは「学ぶこと」が、世の中(とくに会社という「世間」)でどんな意義があるかを考えることなのだ!フツーの学生のための、まったく新しい『学問のすゝめ』の登場。


大学講義 野望としての教養 浅羽 通明 (著)
飾りものの“知”よ、さらば!今こそ、ほんとうに使える“教養”を―。来たるべき時代を生き抜くための大学講義全15講。



旅のはじまりはこのバッグで 越膳 夕香 (著)
旅に持っていくバッグは、ある程度たっぷり入って、普段の格好にしっくりくるようなデザインで、帰りに増える荷物にも対応できて…。ボストンやトートなど、旅のスタイルに合わせた10のバッグの作り方を型紙付きで紹介。〈型紙付き〉


投稿者 kaz : August 24, 2007 12:00 AM