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October 17, 2007
60’sキューティーポップ FIRST DATE EDIT

60’sキューティーポップ FIRST DATE EDIT ~ 小山ルミ (アーティスト), 槇みちる (アーティスト), ピンキー・チックス (アーティスト), 奈美悦子 (アーティスト), いしだあゆみ (アーティスト), その他
価格: ¥ 1,796 (税込)
レビュー By ちゃんば (川崎市中原区)
ライナー中にもありますが、ラストの「若いってすばらしい」は他の曲とあまりにも路線が違います。曲そのものが超良質の「歌謡曲」(なんてったって宮川泰作品!)なだけにビートポップの中で浮いているのです。入れなくても支障はなかったんじゃないかな・・・。企画はいいだけに、最後にちょっとミスマッチ感がありました。「若いってすばらしい」はその後、「ロッテ歌のアルバムビクター編」に収録され、座り心地良くなっております
【みんなのセレクト】
■スポーツ
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LOGOS(ロゴス) LED レインボーランタン 74175423
「LEDレインボーランタン」は、5色の光を放つランタンが、室内を色々な雰囲気に染め上げるライトです。白、ピンク、緑、オレンジ、青に加え、チェンジングモードにすれば約1分毎に光の色が自動的に変わります。カラーセレクトモードでは、お好きな色でずっと点灯でき、キャンプの夜を楽しく演出。テント内のサブライトとしてお使いください。
●キャンプの夜を楽しく演出!
●5色の光を放つランタン、室内をいろんな雰囲気に染め上げます
●光の色は約1分毎に自動的に変わります。もちろん好きな色でずっと点灯も可能です。
●室内のサブライトとしてお使い下さい
■ホーム&キッチン
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ナショナル PHC-PA2KN 紙パック(12枚入) PHC-PA2KN
■ハンドクリーナー用紙パック■防臭加工なし■12枚入
■ミュージック
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Akoustic Band ~ Chick Corea's Akoustic Band (アーティスト)
- レビューBy voodootalk
1989年1月2・3日、ニューヨーク、クリントン・スタジオで録音。Executive Album Producerとしてロン・モスがクレジットされているのがみそかも知れない。Akoustic BandというのはElektric Bandのリズム・セクションであるジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックルを抜き出して作ったバンドなのは周知の事実だが、きっとロン・モスが考えたのだろう。
■本
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のはなし 伊集院 光 (著)
伊集院光の魅力が詰まった一冊。こんなエッセイ集を、今まで誰も、読んだことも見たこともないはず。連載5年、構想4年、修正1年。伝説のエッセイ、ついに刊行! 爆笑!感動!鳥肌!の全82話。
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インディペンデント・スタイル―ファッション・ブランドのはじめ方 New Creators Press, 造事務所
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スゴイといわれるプレスになる。―ファッションプレスのためのステップアップレクチャー 渡辺 教子 (編集)
ベネトンの日本法人の取締役であり、広報と宣伝の総責任者を務める著者が、マニュアルと資格のないファッションPRの世界でどうすれば生き残っていけるのか、そのヒントを提示する。
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ファッションデザイナー―発想からビジネスまで 柳沢 元子 (著)
デザイン、企画、素材、色、パターン、価格、流通、売場…デザイナーから見たファッション・ビジネスのすべて。一着の服が作られて店頭に飾られるまで、そこで働く人々の姿や仕事の様子を具体的に説明する。
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リンダリンダラバーソール (新潮文庫) 大槻 ケンヂ (著)
僕らのバンドが、メジャーデビューすることになった!その頃、日本はバンドブームに沸いていた。無名だった若者が、次々とスターになった。ライブ会場は熱狂に満ちた。でも、ブームはいつか終わるものだ。大人たちは、潮が引くように去ってゆく。誰もが時の流れと無縁ではいられないんだ。僕と愛すべきロック野郎たちの、熱くて馬鹿馬鹿しくて切なかった青春を、いま再生する。
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陰翳礼讃 (中公文庫) 谷崎 潤一郎 (著)
レビュー By 古本屋A
谷崎潤一郎の文章は肉厚で、まろみがあって、流れる。自然な流れで無理なく読める名文だと思う。志賀直哉の日記のような文章は、あれも達意の名文だけど、それをだいぶスケールを小さくして、頭で練り上げた文体でエセーを書いた人は、小林秀雄だった。日本のエセー・批評は、小林秀雄の文体が何処となく「理念」になってしまった。「理路」や「自意識」が研ぎ澄まされた文体は見事だが、これでは、「独断」を書けなくしてしまった、と思う。「表現」は「理路」のしもべになってしまった。だが、言いたいことをもっと大胆に語っても良いではないか。「表現」という一瞬の中でテーマを現象させることが出来たら、「理路」はどうでもいい筈だ。
『陰翳礼賛』はこれを実現した。今は忘れ去られた「闇」「薄暗がり」といった「陰翳」、これが、日本の文化の「地」だ、という。女性美も、漆器も、厠も、全ての生活のなかの「美」は、この「地」の中の「図」だ、ということだ。と、ゲシュタルト心理学みたいな解説をすると、もう、このエセーの魅力は半減する。圧倒的な文体の表現力の中で現れる「陰翳」、その「美」は、それだけで十分に説得力がある。この書物自体が、まさにその伝統美を体現しているからだ。「批評家」では不可能な離れ業である。四十年以上も前であれば、田舎のどこかにまだ残っていたかもしれない「日本の美」が再生してくる。再生できなければ、その「美」について、語ることは出来ないし、説明しても意味がないのは道理だ。大作家にして可能であった偉大なエセーだと思う。
投稿者 kaz : October 17, 2007 04:53 AM