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February 16, 2008
ファッションの文化社会学
ジョアン・フィンケルシュタイン (著), 成実 弘至 (翻訳)
価格: ¥ 2,520 (税込)
瞬間的に生まれては消えていく永遠の謎ファッション。シャネル、パンク、ファッション写真、ジェンダー、メディアまで現代社会におけるファッション文化の本質を、ジンメル、バルト、ボードリヤールの考察やカルチュラル・スタディーズの視点から解読したファッション研究入門。
出版社: せりか書房
【みんなのセレクト】
■DVD

キューティ・ブロンド (特別編) (ベストヒット・セレクション) 出演: リーズ・ウィザースプーン 監督: ロバート・ルケティック
美容とファッションにかけては超イケてる、ベルエア育ちの天然ブロンド娘エル。ところが政治家志望のBFワーナーから「ブロンドすぎて議員の妻向きじゃない」とあっさり振られてしまった。しかしエルは、持ち前のポジティブ思考を発揮し猛勉強、彼を追いかけて名門ハーバード大の法学部に見事合格する。知的な女性に変身し、彼のハートを取り戻す作戦だ。けれど、質実剛健を旨とする東海岸の人々の考え方や習慣はエルとことごとく対立、授業の第一日目から意地悪な教授やクラスメートからいびられて大ピンチ!

プラダを着た悪魔 (特別編) (ベストヒット・セレクション)
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった! ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上「センス、ゼロ!!」と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの? 私って、本当は何をしたいんだっけ?
■本

Great Fashion Designs of the Sixties: Paper Dolls in Full Color (ペーパーバック) Tom Tierney (著)

The Mini Mod Sixties Book Samantha Bleikorn (著)
60年代は活動や意識だけでなく、ファッションにおいても革命の時代だった。カラー写真満載で、60年代の最先端ファッションをとおして当時の若者文化を見ることができる。ミニスカートとゴーゴーブーツを中心に、デイグローからデイジーまですべて網羅。ツィギーからステファニー・パワーズまで、60年代のトップモデルや女優が当時最高のファッションを披露している。 --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

ゴサインタン―神の座 (文春文庫) 篠田 節子 (著)
現代人の心の淵と魂の再生を描く圧倒的筆力
ネパールから来た嫁、次々と起きる奇怪な出来事。失踪した嫁を探して辿り着いた神の山、ゴサインタンとは? 山本周五郎賞受賞作

パリジェンヌの着物はじめ マニグリエ 真矢 (著)
シンプルかつ洗練されたおしゃれを愛するパリジェンヌのこだわりを重ねてつくりあげた、自分らしい着こなしのスタイルのコツと楽しみ方を紹介する。

夏の災厄 (文春文庫) 篠田 節子 (著)
撲滅されたはずの日本脳炎に似た奇病が、郊外の街を襲った。後手にまわる行政の対応に住民はパニックを起こし、魔の季節を迎える

女たちのジハード (集英社文庫) 篠田 節子 (著)
保険会社に勤める異なるタイプの女性たち。結婚、仕事、生き方に迷い、挫折を経験しながらも、たくましく幸せを求めてゆく。現代OL道を生き生きと描く、第117回直木賞受賞作。

弥勒 (講談社文庫) 篠田 節子 (著)
ヒマラヤの小国・パスキムは、独自の仏教美術に彩られた美しい王国だ。新聞社社員・永岡英彰は、政変で国交を断絶したパスキムに単身で潜入を試みるが、そこで目にしたものは虐殺された僧侶たちの姿だった。そして永岡も革命軍に捕らわれ、想像を絶する生活が始まった。救いとは何かを問う渾身の超大作。

樋口可南子のきものまわり 清野 恵里子 (著)
今も大切にしている七五三の着物、大好きな人たちとの着物を通しての語らい―。25のストーリーに収められた美しい着物たち。『メイプル』連載に加筆・訂正、書き下ろしを加えて単行本化。

神鳥―イビス (集英社文庫)
夭逝した明治の日本画家・河野珠枝の「朱鷺飛来図」。死の直前に描かれたこの幻想画の、妖しい魅力に魅せられた女性イラストレーターとバイオレンス作家の男女コンビ。画に隠された謎を探りだそうと珠枝の足跡を追って佐渡から奥多摩へ。そして、ふたりが山中で遭遇したのは時空を超えた異形の恐怖世界だった。異色のホラー長編小説。
投稿者 kaz : February 16, 2008 12:00 AM
