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May 08, 2009

relacher trois rounds ボーダー半袖カットワンピ


relacher trois rounds ボーダー半袖カットワンピ
¥7,900(税込¥8,295)
タテ・ヨコ・ナナメに変化をつけた立体感のあるボーダー切り替えワンピース。
ゆったり広がるフレアシルエットとボリューミーなパフ袖が今年らしいポイント!
女の子らしさをカバーしたリラックススタイルが決まります。
デイリーユースにうれしいソフトで軽やかな天竺素材。
中国製
素材:レーヨン50% ポリエステル45% ポリウレタン5%
サイズ:F
ドライクリーニング


おすすめ商品



G.V.G.V. [STRETCH SKIRT]

コットンギャバストレッチのカラーボトムシリーズ。タイトなシルエットのスカートは、ベーシックなブラックや鮮やかなパステルカラーのバリエーションです。

【みんなのセレクト】

■DVD


ブルーノートブルース忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO [DVD]
出演: 忌野清志郎
2月にブルーノート東京で行われた忌野清志郎の「完全復活祭 追加公演前夜の晩餐」と「完全復活祭 追加公演」のライブ模様を収録。「い・け・な・いルージュマジック」「毎日がブランニューデイ」「雑踏」「君が僕を知ってる」ほか、全24曲を収録。



忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD]
出演: 忌野清志郎
忌野清志郎が2月に日本武道館で行った復活ライブの模様を収めた2枚組。「JUMP」「涙のプリンセス」「誇り高く生きよう」「君が僕を知ってる」「キモちE」「スローバラード」「激しい雨」「雨あがりの夜空に」ほか、全24曲と特典映像を収録する。

■本


エロティシズム (ちくま学芸文庫)
G・バタイユ (著), 酒井 健 (翻訳)
労働の発生と組織化、欲望の無制限な発露に対する禁止の体系の成立、そして死をめぐる禁忌…。エロティシズムの衝動は、それらを侵犯して、至高の生へ行き着く。人間が自己の存続を欲している限り、禁止はなくならない。しかしまた人間は、生命の過剰を抑え難く内に抱えてもいる。禁止と侵犯の終りなき相克にバタイユは人間の本質を見ていった。内的体験と普遍経済論の長い思考の渦から生まれ、1957年に刊行された本書によって、エロティシズムは最初にして決定的な光を当てられる。バタイユ新世代の明快な新訳で送る、待望の文庫版バタイユの核心。



バタイユ入門 (ちくま新書)
酒井 健 (著)
聖なるものへの覚醒とはなにか。エロチシズムとはなにか。熱き情念に突き動かされながら、人間の思考のあり方を問い、その限界の彼方を指し示した人バタイユ。ヘーゲルを頂点とする西欧文明における理性の体系に対し、彼は「非―知」「好運」を看板に掲げて果敢に戦いを挑みつづけた。現代のヨーロッパはいまだ彼が投げかけた問いのなかにあるといえるだろう。そこにバタイユの思想を問う意味があるのだ。「死とエロチシズム」の思想家といわれて久しい彼の活動の全貌を新たな視点から明快に解き明かす、若い読者のための入門書。



カルティエ時計物語 (Shotor Library)
名畑 政治 (著), 堀 けいこ (著), 『サライ』『ラピタ』編集部 (編集)
パリの宝飾店としてスタートしたカルティエの歴史は、世界の高級時計の歴史そのものでもある。世界の王侯貴族からハリウッドスターまで、その創生期から常に華麗な顧客を持つ、カルティエの時計の世界を集大成。これまで公開されることのなかった貴重な資料や工房での職人技もふくめ、その魅力のすべてを凝縮した。宝飾時計、ミステリー・クロックなどの美術品の世界から、現在も多くの高級時計ファンを魅了し続ける「タンク」「パシャ」「サントス」などの名品までを紹介。カルティエ三代とその顧客たちを巡る興味深いエピソードも盛り込まれ、カルティエが牽引した二十世紀ヨーロッパの宝飾および時計の絢爛たる物語が見えてくる。また、現代のカルティエ時計を知る解説書、実用書としてもぜひ手元に置きたい一冊である。



ライオンラグ―知られざるイラン遊牧民の手織絨毯 (布楽人双書)
玉木 康雄 (著), 上木原 理英 (著)



ロココの世界―十八世紀のフランス
マックス フォン・ベーン (著), Max Von Boehn (原著), 飯塚 信雄 (翻訳)
本書は、流行史に重点を置く文化史・芸術史の分野で活躍したマックス・フォン・ベーンによる『ロココ―十八世紀のフランス(原題)』の抄訳。回想録や書簡、旅行記などを巧みに用い、18世紀のフランスが生き生きと描かれている。テーマは、政治、経済から王族・貴族の生活、市民の日常、芸術、料理、マナー、ファッションと幅広く、明快に記述。資料的価値はもちろん、読み物としても楽しい一冊である。



宗教の理論 (ちくま学芸文庫)
ジョルジュ バタイユ (著), Georges Bataille (原著), 湯浅 博雄 (翻訳) ミシェル・フーコーをして「今世紀で最も重要な思想家のひとり」と言わしめたジョルジュ・バタイユは、思想、文学、芸術、政治学、社会学、経済学、人類学等で、超人的な思索活動を展開したが、本書はその全てに通底・横断する普遍的な“宗教的なるもの”の根源的核心の考察を試みる。その視線が貫いていく先にある宗教の“理論”は、あくまで論理的な必然性まで突き詰められたものであり、矛盾に満ちた存在“人間”の本質を、圧倒的な深みをもって露呈させる。バタイユ死後に刊行された、必読のテクスト。

投稿者 kaz : May 8, 2009 12:00 AM