Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

 Fashion-Jをシェアする

 この記事をシェアする

「赤毛のアン」初主演の上白石萌歌とダイアナ・バリー役が2年連続のさくらまや

2016年8月18日 10:00

エステー株式会社は、 "2万人の鼓動 TOURS ミュージカル「赤毛のアン」" 東京公演を8月17日(水)に新宿文化センターにて開催した。エステー株式会社は1998年より、一人でも多くの方にミュージカルの楽しさや素晴らしさを伝えていきたいという思いから、オリジナルミュージカルを開催させたという。


#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

「赤毛のアン」は今年で14年連続14回目の開催となり、主人公のアン・シャーリー役は赤毛のアン初主演の上白石萌歌さん、親友のダイアナ・バリー役は2年連続でさくらまやさんが演じた。

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

3月に行われた関東ブロックオーディションで選出された8歳から17歳までの13名の市民が、主人公アン・シャーリー役の上白石萌歌さんら、プロの役者たちと共演した。当日は1,458名のお客様が来場し、出演者達の迫力ある演技に魅了されていた。

東京公演前の囲み取材にて、上白石萌歌さんは、昨年アンを演じた姉(萌音さん)について「毎日のようにアドバイスをもらっています。姉の良い部分をもらいつつ、舞台では自分の演じたいように演じられるように工夫したいと思います。姉よりもまっすぐなアンを演じたいです。」と話し、「ミュージカルはドラマや映画の映像の世界とは全く違い、キャストの皆さんと稽古で何日間もかけて作り上げていく感じがすごく楽しいです。」と初出演となるミュージカルの感想を語った。

また、さくらまやさんは「萌歌さんと萌音さんは基本的には全然違います。でも、ふとした瞬間にたまに2人が似ている瞬間があり、懐かしさもあり新鮮さもあり楽しいです。」と今年の舞台について話した。また最後に「赤毛のアンは、全国で公演をするので北海道では蟹、仙台ではずんだもちを食べました。福岡ではもつ鍋など地方での食事が楽しみです。食い倒れ紀行ですね。」と笑いを誘い周囲を盛り上げた。

今回最年少での参加となった川村柚葉さん(8歳/​茨城県牛久市出身)は公演後に「初めてお客さんの前で演じたので、緊張したけどみんなで力を合わせて頑張りました。」と語ってくれました。また萌歌さん、まやさんについては「お二人共優しくて、たくさん話してくれました。本番前も緊張すると話したら人と書いて飲むといいよ、頑張ってねと言ってくれて嬉しかったです」と共演を喜んでいたのが印象的だった。


#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

◆"2万人の鼓動TOURS ミュージカル「赤毛のアン」"とは

エステー株式会社(本社:東京都新宿区代表執行役社長:鈴木貴子)は、一人でも多くの方にミュージカルの楽しさや素晴らしさを伝えていきたいという思いから、1998年よりオリジナルミュージカルを主催し、2016年で19年目を迎える。(「赤毛のアン」は14年連続14回目)。

"2万人の鼓動TOURS ミュージカル「赤毛のアン」"には、ミュージカルの公演をつくりあげる行程で関わるスタッフ、キャスト、ステージを観る観客、オーディションへの参加者など、総勢2万人の全ての方が「TOURS」の一員として、このミュージカルに参加し、同じ熱い想い、舞台の楽しさを共有できたらという願いが込められているという。

多くの方にミュージカルに触れて頂けるように、全公演、チケットを券売するのではなく無料で招待しており、今年は全国から175,089通もの応募をいただいたそうだ。公演終了後には観客席でスタンディングオベーションが起き、会場アンケートでは絶賛の声を多くおこり、本格的な舞台だった。またTOURS ミュージカル経験者がその後様々な舞台で活躍していることから、ミュージカル俳優を目指す若者にとって登竜門的な存在としても定着してきてるだけのことがあった。

ミュージカルを小さな子供時代から観覧できることは、後の生活にとっても重要なことになる。文化というものは、強制して形成されるのではなく、日常生活と非日常生活の明確なゾーニングによって、喜怒哀楽の感情が生まれ、後継者に伝承され、新たな事象を生む。もっと、多くの企業が文化活動や、文化事業に参加して、若者たちだけでなく、日本中に芸術や文化を広めてくれることを祈ってしまった。

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや

#赤毛のアン #上白石萌歌 #さくらまや
パフスリーブのドレスを着たいとマシュウにねだったドレス。さすがに、今でもカワイイ。

《メインキャスト》

■アン・シャーリー 上白石萌歌
■ダイアナ・バリー さくらまや
■リンド夫人 大和田りつこ
■マリラ・カスバート 旺なつき
■マシュウ・カスバート 越智則英
■ギルバート・ブライス 藤田玲
■ブレア医師・駅員ほか 宮内良
■ステイシー先生 吉田ひかる
■フィリップス先生 設樂 みのる
■ミニー・メイ 熊谷美波
■バリー夫人 染谷 妃波
■ルビー・ギリス 立枕 夕佳
■プリシー・アンドリュース 中井千紘
■全国アンサンブル 前田 晴美/野田冴音/白井 綾華/早瀬 さくら/飯嶋 あやめ/寺嶋 あゆみ/松井 慧夢/和氣 能成


《開催概要》

<会 場>
新宿文化センター(東京都新宿区新宿6-14-1)
<日 時>
2016年8月17日(水) 13:30 ~

<主 演>
アン・シャーリー役 上白石萌歌
ダイアナ・バリー役 さくらまや

<共 演>
グリーン・ゲイブルズTOKYO (関東ブロックオーディション合格者)他
<タイムスケジュール>
13:30 フォトセッション・囲み取材
14:00 公演開始
17:20 公演終了


http://www.st-musical.com/




『赤毛のアン』(あかげのアン、原題: Anne of Green Gables)
カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説。特に児童を対象に書かれた作品ではないが、この数十年は児童文学とみなされている。原題のグリーンゲイブルズ (Green Gables) はアンが住むことになるカスバート家の屋号であり、直訳すると、「緑の切妻屋根」という意味になる。
モンゴメリは新聞記事で読んだ、「男の子と間違えて女の子を引き取った夫婦の話」に着想を得て、この作品を書いた。彼女はプリンス・エドワード島の田舎で育った自身の少女時代も作品に投影した。孤児院暮らしだったアン・シャーリーが、11歳でアヴォンリーのカスバート家に引き取られてからクィーン学院を卒業するまでの少女時代5年間を描いた『赤毛のアン』は人気作となり、モンゴメリーはアンを主人公とする続編や周辺人物にまつわる作品を多数著している。モンゴメリーはイヴリン・ネスビット(英語版)の写真を雑誌から切り取り、書き物机の上に貼り、主人公アン・シャーリーのモデルにした。また、モンゴメリー自身、早くに両親と離れて祖父母に育てられたため、アン同様、孤独で理解されない子供として育った経験を持つ。
第1作『赤毛のアン』ほか、シリーズ全作には、ウィリアム・シェイクスピアやイギリス、アメリカの詩、『聖書』の句が多数引用され、原典を知っている人なら、感嘆させられる。『赤毛のアン』を読んだマーク・トウェインはモンゴメリに、1908年10月3日付けで「the dearest and most moving and most delightful child since the immortal Alice」(直訳すると「かの不滅のアリス以来最も可愛らしく、最も感動的で最もゆかいな子」)と絶賛の手紙を送った。これはその後のアンの宣伝コピーとして使われることになった。
なお、『赤毛のアン』は最初にモンゴメリーが複数の出版社に原稿を持ち込んだときは、すべての出版社で出版を断られたので、自宅の屋根裏部屋に"お蔵入り"していた時期が数年ある。年月を経て、モンゴメリーが本作を読み返し、面白いのでやはり出版すべきであると思い直し、出版社に再度交渉すると、今度はトントン拍子に進展したという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3
★✈✈✈✈✈赤毛のアンをamazonで探す
上白石萌歌 ~虹とシマウマ~ [DVD]
カラオケクイーンさくらまやと歌おう! まや☆カラ Maxi






 この記事をシェアする

フォトギャラリー

モダンでモードなブランド「LIFE WITH FLOWERS.(ライフ ウィズ フラワーズ)」が本格始動 モダンでモードなブランド「LIFE WITH FLOWERS.(ライフ ウィズ フラワーズ)」が本格始動

最近のブログ記事

カテゴリ

アーカイブ